2018年度最初のアドバンスクラスが開講しました。

1つクラスが上がり、どんなロボットを作り、動かしていくのか期待と不安が入り混じった様子でやって来た子ども達でした。

本日、アドバンスクラスは足し算チャンピオンは誰だ!をテーマに取り組みました。

クラスが上がりプログラミングが難しくなったことで、学校の授業の様に「遊び」より「学び」に重点が置かれる時間が増えてきました。

しかし、学んだことが多いぶん、それを使って遊ぶことができた時はより一層の楽しさを感じることができた様でした。

足し算チャンピオンは全員が全問正解ということで決定はしませんでしたが、全員が笑顔でお家に帰ることができました。

(伊藤)

スタータークラスは第2回目、
ベーシッククラスは今年度初のレッスンが行われました。

★スタータークラスは、前回の経験を活かしてステアリングブロックを操り、自分たちの思いが伝わったロボットの動きに夢中になりました。

授業の最後に、来週はタンクブロックも使うことを伝えると、「え~曲がるの?!」と期待に満ちた表情を見せ、笑顔で帰っていった子どもたちです。
ひとつひとつの学びが、大きな感動を生む感覚を楽しんでいるスタータークラスです。

★ベーシッククラスでは、新しいメンバーを迎えました。
教えてあげたり、意見が言いやすいように心掛けて取り組んでるメンバーもいました。

ステアリングとタンクを使った点取り合戦。
どこから攻めるか…確実を求めるか、高得点を狙うか、相談しながら取り組んでいました。

1分以内にスタート地点に戻ってこないと得点が半分になってしまう…という縛りもあるため、そこも考えながらのプログラミング。
でも、そこがまた盛り上がりを見せることとなったようです。

初の180分授業でしたが、
「(時間が経つの)早かった!」
「沢山プログラミングできた!!」
と、満足げなベーシッククラスの子どもたちでした。

(平井)

2018年度 スタータークラスが開講しました!

期待に胸ふくらませ やって来た新メンバー。
初日ということで 沢山の保護者の皆さんにも見守っていただきました。

第1回目のミッションはチキンレース。
タイヤの回転数や モーター稼働の秒数を二人組になってプログラミング。
ちゃんと相談しあっている姿が印象的でした。

最後の「発表」では、保護者の皆さんも動くロボットを見つめ、子どもたちと共に盛り上がりました。
「先生、楽しかったです」と言ってくれたお父さんもいました。
嬉しいですね。

来週もみんなで楽しく そして、しっかり学びましょう。
(平井)

本日の補講をもって今年度のロボ団レッスンを終了致しました!

昨年の5月開講から やなぎロボ団メンバーみんな、頑張りました。
楽しく学習できました。
保護者の皆様にも温かく見守っていただきました。
ありがとうございましたm(__)m
今日は片付けまで お母様たちが手伝ってくれました。

4月から、みんなで またひとつ上のクラスで楽しく学んでいきましょう!
講師の我々も、メンバーに負けないよう精進して参ります!
(平井)

新メンバーも加わり、また新たな「やなぎロボ団」がスタートします。
メンバーまだまだ募集中です。
いつでも見学に来て下さい。



お問い合わせ、見学申し込みはこちらまで。
↓↓↓
info@yanagirobodan.pupu.jp

スタータークラスは、前回、そして今回とWRO〈World Robot olympiad〉のコースに挑戦!
各々が今までのレッスンで得たスキルを用いて工夫を重ね、パートナーと相談してmissionクリアを目指しました。

優勝はEくん!
参加者奇数だったため 一人での挑戦となりましたが独走で優勝。

慎重に プログラミングしては実験、、と 細かく区切って進めていくのが 彼のやり方。

目をキラキラさせて… というより、後半 優勝が視野に入ってきてからは 目をギラギラ💨させてtry & error を繰り返していました。

なかなか今まで見なかったEくんの表情に講師一同 得した気分でした。
(平井)

来週は やなぎ幼稚園 卒園式の為 お休み。
次回は3/31(土) スターター、ベーシック共に補講を行って今年度のレッスンは終了となります。
見学随時受付中!
お申し込みはこちらまで
↓↓
info@yanagirobodan.pupu.jp
048-559-1001 (学校法人むさしの学園 やなぎ幼稚園)

思い通りにロボットが動かない…
そんな時に、「どうして~?」「なんで~?」
で思考が終わってしまう傾向が見えてきました。
レッスンが一年のまとめの時期となり、課題の難易度が上がってきた為のようです。

開講して10ヶ月。
日々 思ってたことがあります。
それは、
「子どもたちが、 最初から答えを出さなきゃならないと思っていること」
「実験を繰り返して答えを導き出そうとすることに慣れていないこと」
「まずやってみて、失敗して、そこから学ぶことが多いという事に気付いていない、慣れていないこと」

10ヶ月指導してきて、まだまだ子どもたちの意識改革が足りていない。
恥ずかしながら、講師陣も深く反省をした日となりました。
(平井)

※『全社会人に必須のビジネス基礎力の一つである論理的思考力(ロジカルシンキング)は、一般的には、頭の中で考えていることを紙に書いたり、相手の立場になって物事を考えることによって鍛えられると言われています。

論理的思考力(ロジカルシンキング)とは、端的にいえば、「物事を、道筋立ててきちんと考える力」です。 この力はプログラミングを学習することで必然的に身に付きます。

プログラミングとは、実作業においては「小さい命令をいくつも組み合わせ、全体で何らかの目的を達成する作業」です。

そのため、プログラミングの学習を進めていくと必然的に、論理を組み立てることがトレーニングされ、そして論理的思考力の向上につながります。

(中略)

コンピューターを使って自身の頭にあるイメージを具体化するには「どのように指示を出すか」「どのように表現すればよいのか」を考えながらアイディアを形にしていくことが求められます。

そのため、プログラミングを学習する過程で 論理的思考力 や 表現力 が高まります』

※米田昌悟 著
『世界中で2億人が夢中になった学び方 プログラミング入門講座』 より引用。

本日、 日曜日は体験会が行われました。

最初、緊張気味だったお子さんも レッスンが進むにつれ夢中になり、素の姿を見せるように…
スタータークラス(90分)、ベーシッククラス(180分)、共に 子どもたちにとっては あっという間な時間だったようで、「え?もう終わり?」「あと一回!」と声が聞こえてきました。

保護者の方からは、
「(子どもにとって) 3時間、長いと思ってたけど、あまり感じてないみたい…」
「見てて楽しかったです! ありがとうございました」
と、お話しいただきました。

初めて(?)パソコンに触れたお子さんもいましたが、驚いたのはその習得の速さ…
レッスンが終わる頃にはキーボードを扱う手つきが違う…
子どもって本当に凄い、と感じさせられた講師陣です。

次回は3/11日曜日!
さて、次はどんなドラマが待っているでしょうか…。
(平井)

本日のスタータークラスは、前回と同様で「ループブロックと待機ブロックを同時に使おう!」でした。

ループブロックと待機をブロックを同時に使うことにもなれ、プログラミングをする時間も早くなりました!

try&errorを重ねる度に「やった!クリア!」「曲がるのが足りない~!」「何が悪いんだ~!」などと一喜一憂する子ども達。

待機ブロックのカラーセンサーを入れ忘れ、ロボットが止まらず、落ちそうになるのを慌てて押さえる講師と保護者の方。

とてもヒヤヒヤしました…。

(新井)

本日のベーシッククラスは、進級テストを行いました。

緊張感が漂う中で行われた筆記試験では、とても真剣に問題に取り組み、いつもとはまた違う表情が見られました。

筆記試験が終わり、実技試験になると子ども達の表情も緩みとても生き生きとした表情でプログラミングを行い、たくさんミッションに挑戦し、見事全員がミッションクリア!

筆記試験の結果も見事全員がクリア!

全員で答え合わせを行い、間違ってしまった所もしっかりと理解できるようにしました。

改めて、問題をしっかりと読むこと、家庭での学習の大切さを学んだ子ども達です。

来年度はみんなでアドバンスクラス!
頑張るぞ~(^○^)
(新井)

ベーシッククラスは、「コオロギロボットを作ろう!」

ベーシックのレッスンも残りわずか。
ロボットもそれに合わせ、最初のレッスンと比べ、使うパーツが増えてきました。

しかし、そこは1年間ロボット制作に取り組んできた子どもたち。
早く終わった子がペアの子のパーツを探してあげたり、協力しながら全ペア きちんと完成させることができました。

プログラミングでは、ロボットに2つのことを同時に考えさせる『ながらプログラム』ことマルチタスクについて学びました。

「テレビを見ながら勉強したりすることと同じことをさせるプログラムだよ」
と伝えると納得する子どもたちでした。

また、ループ中断ブロックを学ぶ中で、プログラムの一部に名前を付けていきました。「tensai02」などどんな名前がいいか盛り上がる子どもたちでした。

コオロギの動きを微調整をしながら全員がミッションをクリアすることができました。

(伊藤)