思い通りにロボットが動かない…
そんな時に、「どうして~?」「なんで~?」
で思考が終わってしまう傾向が見えてきました。
レッスンが一年のまとめの時期となり、課題の難易度が上がってきた為のようです。

開講して10ヶ月。
日々 思ってたことがあります。
それは、
「子どもたちが、 最初から答えを出さなきゃならないと思っていること」
「実験を繰り返して答えを導き出そうとすることに慣れていないこと」
「まずやってみて、失敗して、そこから学ぶことが多いという事に気付いていない、慣れていないこと」

10ヶ月指導してきて、まだまだ子どもたちの意識改革が足りていない。
恥ずかしながら、講師陣も深く反省をした日となりました。
(平井)

※『全社会人に必須のビジネス基礎力の一つである論理的思考力(ロジカルシンキング)は、一般的には、頭の中で考えていることを紙に書いたり、相手の立場になって物事を考えることによって鍛えられると言われています。

論理的思考力(ロジカルシンキング)とは、端的にいえば、「物事を、道筋立ててきちんと考える力」です。 この力はプログラミングを学習することで必然的に身に付きます。

プログラミングとは、実作業においては「小さい命令をいくつも組み合わせ、全体で何らかの目的を達成する作業」です。

そのため、プログラミングの学習を進めていくと必然的に、論理を組み立てることがトレーニングされ、そして論理的思考力の向上につながります。

(中略)

コンピューターを使って自身の頭にあるイメージを具体化するには「どのように指示を出すか」「どのように表現すればよいのか」を考えながらアイディアを形にしていくことが求められます。

そのため、プログラミングを学習する過程で 論理的思考力 や 表現力 が高まります』

※米田昌悟 著
『世界中で2億人が夢中になった学び方 プログラミング入門講座』 より引用。

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